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  • ◇リサのミラクルストーリー(Warriors of the Devine)

リサのミラクルストーリー

ストーリー:2010年私はバリを訪れ、エンジェルウィングのKimonoを作りました。

のちに私の代表作となる、大天使ガブリエルのKimonoです。なぜ大天使ガブリエルなのか、お話ししたいと思います。


その年私はバリ島で、ホワイトスターという名の有名な占い師を訪れました。

セッションの中で彼女は「大天使ガブリエルがあなたのそばにいて、3ヶ月以内にまたバリに戻って輸出入の仕事をするよう強く導いているわよ。なんのことだかわかる?」と尋ねました。

私は「全くわからないわ」と答えました。

すると彼女は「あなたは必ずまたバリに戻ってきて、バリをホームと呼ぶようになるわよ。」と言うのです。セッションルームを出ながら「はは、まさかね」と心の中で思っていました。

1週間後12着のエンジェルウィングのKimonoを持ってオーストラリアのバイロンベイの自宅に戻りました。このときは友達の誰かが買ってくれたらいいなという程度に思っていました。

それからバイロンベイのマーケットに出店することを思い立ち、出店する前にスチームアイロンをかけておこうと友人の家に行ったのですが、なんと、その道すがらでそれらは全部売れてしまったのです。

私がただこのKimonoを着ていただけで、9着が3時間で売れてしまいました。本当に驚き、奇跡だと感じました。ある女性など、私が着ているのを見かけて車でガソリンスタンドまで追いかけてきて、それをどこで買ったのかと聞いてきたほどです!

その夜、「もしかして私にもファッションデザインができるかも?!」という考えが頭をよぎりました。このアイデアを実現するにはどうしたらいいのかを夜通し考えました。

当時の私には借金があり、手元には数千ドルほどクレジットカードに余剰があるのみでした。当時は息子を育てるためにフルタイムの仕事を手放し、政府から支給されるひとり親手当のみで生活していたのです。

次の日の午後ビーチに行き、静かな場所に腰を下ろしました。

私には新しいビジネスを始めて失敗する余裕など少しもありませんでした。宇宙からのサインがどうしても必要だったのです。私はその場にひざまづき、天にむかって祈りました。

「どうか私を助けて、導いてください。

どうしてもこのビジネスがしたいんです。

だけどもし失敗したら立ち直れないと思う。

だから、やるべきか否か、どうか本当に大きなサインをください!」



そして誘われていたビーチでのBBQに行きました。

友人のアナは、彼女のお母さんとその友人のケイを連れてきていました。ケイに会うのはこの日が初めてでしたが、なんだかとても気になりました。しばらくして彼女はテーブルの向こう側から私に話しかけてきました。

「突然ごめんなさい、でもどうしても伝えたくて。

私はエンジェルリーダーなんだけど、最近はずっと病気でお休みしていたの。

今ね、あなたへのとても強いメッセージが降りてきているのだけど、お伝えしてもいいかしら?」
 

私は彼女の隣の席へ移動しました。すると彼女はこう続けたのです。


「大天使ガブリエルがあなたのそばにいて、とても力強くあなたを導いているの。

もしあなたが新しいビジネスを始めようと思っているなら、その答えはYESだ、と言ってるわ。」


と。

彼女は私の作ったKimonoのヴィジョンをキャッチしていて、その色を描写し始めました。そして疑う余地もなくビジネスを始めるべきだというのです。

私は全身鳥肌が立ちました。 誰が天使に反論できるというのでしょう?


ホワイトスターが予言した通り、ほんの2、3ヶ月後にはバリに戻り、新しいビジネスを始めたのです。

そしてその1年後、自分の夢に従いバリに永住することを決めました。ついにWarriors of the Devine(ウォーリアーズ・オブ・ザ・ディヴァイン)が誕生したのです。

哲学

私は天使を信じ、ミラクルに身を委ねます。全ての女性が自分の神聖さを祝福し表現することを願っています。

スタイル

世界の果てまで探求する女性のためのデザイン。ボヘミアンスタイルのフレアとエレガントで遊びごごろ満載なスタイルで知られています。

しかし最も美しいのはその創作工程です。

このKimonoと原料のシルクは、古来から伝わるバリ島バティックの手法で手染めされます。伝統的な服作りは「作業を愛すること」。その手仕事の美しい愛情が着る人にも伝わっていくと信じています。

決意

こだわりを持った美しさは、正しい倫理観に裏付けされるものだと考えています。バリの素晴らしく有能な職人たちが、正当な賃金と適切な職場環境を保証されることをお約束します。