- ホーム
- オーナーの思い
深海の底に、
宝が眠っていた
深海の暗闇と静寂にこそ、
あなたが探し求めていた宝が眠っている。
力を抜いて委ねて、ゆっくりと
その海に沈んでいこう。
Origin
膣が、話しかけてきた日
あるとき、頭の中のいつもの声とは全く別のところから、声が聞こえました。
膣からでした。
「ずっとここにいたのに、一度も聞いてもらえなかった」
その声に気づいた瞬間、私は自分がどれほど長い間、自分の内側を無視して生きてきたかを知りました。しっかり生きなければ。ちゃんとしなければ。そうやって頭だけで走り続けてきた何十年か。
でも膣の声を聞くようになってから、何かを「する」前から、すでに幸せだと感じるようになりました。
これが、私のすべての原点です。
For You
あなたは、自分に愛されたいんだと思う
30代後半を過ぎたころから、なんとなく感じていませんか。
- もっと肩の力を抜きたい
- 誰かに甘えたい、でも甘え方がわからない
- それなりに一生懸命生きてきたのに、どこか自分を責めてしまう
- 身動きが取れなくなる瞬間がある
それは弱さじゃないと、今の私は知っています。
みんな、自分から愛されたいんです。自分に嫌われたくない。自分に幻滅したくない。自分から「あなたのままでいい」と言ってもらえた時、初めて、何もしなくても生きていていいと感じられる。
その扉を開く鍵が、膣の声を聞くことでした。
Practice
自分を愛するとは、膣を敬うこと
セルフラブという言葉は、もう何年も前から聞きます。でも、どうすればいいかわからなかった。
私が気づいたのは、自分を愛するとは、膣を敬うことだということ。膣は嘘をつきません。心地よいものを、心地よいと言う。嫌なものを、嫌だと言う。その声に耳を澄ますほどに、内側の女性性が目を覚ましていきます。
夜、ベッドに寝転がって、ヨニワンドをそっと見つめます。
悲しいとき。腹が立つとき。頭がいっぱいいっぱいで、落ち着けないとき。
ワンドを握ると、少し落ち着いてくる。他人に向いていた気持ちが、ゆっくりと内側へと戻ってくる。
膣に触れないで自己対話しようとすると、頭の中でストーリーが展開するだけになってしまう。ぐるぐると、終わりなく。
でもワンドで膣をマッサージしながらだと、自分の身体と共に居続けられる。その場所そのものが、深海の静寂。誰にも邪魔されず、自分だけの声が聞こえてくる。
自分の深みには、
何があるんだろう。
そう見つめながら、どこまでも自分の内側へと入っていける。
これは特別なことでも、難しいことでも、恥ずかしいことでもない。むしろ、とても自然で、とても楽しいことです。
Now
人生を、波乗りのように
今の私は、仲間を信頼しています。自分の人生を信頼して、委ねることができています。
人生に起こることを波乗りのように楽しむほどに、予想もしなかった素晴らしいことが次々と起こってくる。それを今、実感しながら生きています。
2020年にこのブランドを立ち上げてから、そう変わりました。
あなたにも、同じ扉を開いてほしい。
Deep Ocean Pleasury 創始者
オークリー洋子(ひろこ)